《番外編 色々》
OSAKA SIREN OPS-500
 昔の救急車に付いていたサイレンアンプ OSAKA SIREN OPS-500です。 音は今と同じです。見るからに古いレトロなかたちをしておりますが・・・ マイクは、家に有ったものを使用しているのでボリュームが聞かない等の問題はありますが・・・

OSAKA SIREN OPS-500(大阪サイレン OPS-500)は、日本の緊急車両用電装メーカーである株式会社大阪サイレン製作所がかつて製造していた、救急車・消防車向けの電子サイレンアンプです。 主に「MK-9」というシリーズ呼称で知られており、かつての救急車の標準的なサイレンアンプとして広く採用されていました。


主な特徴と仕様
OPS-500は、1990年代から2000年代にかけて多くの緊急車両に搭載された信頼性の高いモデルです。
シリーズ呼称: 「Mark-9(MK-9)」と呼ばれます。
用途: 救急車(特に2B型救急車)や消防車などの緊急車両用。
送信出力: 50W(12V車用)。

バリエーション:
12V用: 一般的な救急車などに搭載。
Vモデル (OPS-500V): 音声合成機能や外部入力などを備えたバリエーションが存在します。
MK-6: OPS-500という型番自体は古くからあり、MK-6世代のモデルも存在します。

後継モデルとの違い
現在は製造が終了しており、後継機種として「MK-10(OPS-5101V等)」シリーズに切り替わっています。

MK-10 (Mark-10): 車内騒音対策や多機能化が進んだ現行・近年の主力モデルです。
OPS-500 (MK-9): 基本的なサイレン吹鳴とマイク拡声に特化した、質実剛健な設計が特徴です。




軍用風・昔懐かしのテレビ

先日、MVM愛知参加時MRCブースで売っていたので 思わず買ってしまったNational RANGER-505ポータブルテレビです。白黒ですが程度も良くて価格は、3,000円なり!!なんと言ってもODのボディが格好いい!!


National RANGER-505(ナショナル レンジャー505、型番:TR-505A)は、1970年代半ば(1973年?1975年頃)に松下電器産業(現パナソニック)から発売された、5インチのポータブル白黒ブラウン管テレビです。

製品の特徴
軍用無線機を思わせる無骨なデザインが特徴で、「レンジャー505」という愛称の通り、野外での使用を意識したミリタリー調のスタイリングが施されています。
3電源方式: AC100V、DC12V(外部電源)、および単1乾電池9本での駆動に対応しており、キャンプやビーチなどの屋外でも使用可能でした。
ディスプレイ: 5インチの白黒ブラウン管を採用しています。
受信チャンネル: 当時のVHFおよびUHF放送に対応しています。
デザイン: つや消しのボディにステンシル調のロゴが配置されており、昭和レトロなインテリアやコレクションアイテムとして現在も人気があります。

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