SONY MODEL 6R-12


SONY MODEL 6R-12 MW/SW 2BAND RADIO(黒)
SONY MODEL 6R-12 MW/SW 2BAND RADIO(黒)です。

SONY 6R-12は、1960年代後半から1970年代初頭にかけてソニーから発売された、MW(中波)とSW(短波)の2バンド対応トランジスタラジオです。

主な特徴と仕様
当時、高音質やステレオ放送を売りにしたFMラジオが主流になりつつある中で、短波放送を受信できるオーソドックスなポータブルラジオとして位置づけられていました。
受信バンド: MW(AM)およびSW(短波)の2バンド。
回路構成: 8石トランジスタを使用。プッシュプル増幅段を除きシリコン基板が採用されています。
感度: パネルに"SUPER SENSITIVE"と記載されており、高感度設計であることを強調しています。
バリエーション: 本体カラーは濃い赤(マルーン)や黒が存在します。
類似モデル: 外観は異なりますが、内部構造は同時期のモデルである「TR-880」とほぼ共通していると言われています。